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佐渡の花〜エンレイソウ

エンレイソウ
『エンレイソウ』 花が咲くまで15年・・・

延齢草の意味で、古名は「延年草」
初々しい花が咲くまで”齢を延ぶる”こと15年余もかかり、名前もここから生まれた
輪生する食べられる三葉にもとづくミツナ、ヤマミツナの名で呼び春の山菜とする
6月には葉の中央に黒実が熟す
ミツナノボボ、サワイチゴ、パンパンイチゴ、パンパングリと様々に呼んでいる

※解説は 佐渡の花携帯版より

 

低樹林
地面を這う低樹林の林床には 
カタクリ、エンレイソウ、キクザキイチゲ、エゾエンゴサク、フッキソウなど
色々な花たちが群生していました

カタクリ
佐渡の種は葉に腑が入らないのが特色で
お馴染のカタクリも 葉の色が違うと雰囲気が変わりますね♪

キクザキイチゲ
キクザキイチゲも まだ見られました♪
お花の群生に心を奪われている頃 無常にも雨が・・・(笑)

| 佐渡 | 06:00 | comments(2) | - |
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コメント
◆とんとんさん

佐渡の花携帯版に解説されていました。
ほんとうにビックリするような年月をかけて
花を咲かせていることに感動しますね。

| azami* | 2010/05/20 1:28 PM |
エンレイソウの名の由来は、花が咲くまで15年かかるからだったのですね。
それは長いですね〜。
カタクリも何年もですが、それ以上。
林床には辛抱強い逞しい種が息づいているのですね。
感動します。
| とんとん | 2010/05/20 11:11 AM |
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