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節分草-
セツブンソウ


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| 栃木県南 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
四季の森〜節分草
セツブンソウの群生

セツブンソウ

冷たい風の中でも 
春の訪れを感じさせてくれるような
小さな小さな「セツブンソウ」が咲いていました♪
憧れの妖精さんに再会ですが、風情を楽しんでいる状況でもなくて(~~;

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| 栃木県南 | 12:23 | comments(4) | trackbacks(0) |
四季の森〜マンサクとロウバイ
マンサク

雪の風景のあと
思い立って 早春の花を訪ねてきました
まだ花の少ない季節ですが
目も覚めるような黄色い花たちとの再会♪
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| 栃木県南 | 22:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
花之江の郷〜レンゲショウマ
レンゲショウマ


木立の中に

俯いて しずかに

あたりを

照らすように

祈りを捧げるように

輝きを放つ

祈りの花


レンゲショウマ



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| 栃木県南 | 13:26 | comments(8) | trackbacks(0) |
花之江の郷〜女郎花
オミナエシ
おみなえし

暑い暑いと云いながら お花を見に出かけてしまいました・・・。

女郎花が咲き始め、ミソハギの群生もちょうど見頃になっていました♪

さすがに 平日でもあり訪れる人も少なかったです。
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| 栃木県南 | 21:28 | comments(8) | trackbacks(0) |
万葉の花「カタクリ」
yokogao
花之江の郷「野の花新聞」〜カタクリの花

カタクリは、いにしえの頃から日本人の大好きな花として、万葉集にも歌われていました。古くは「堅香子」と呼ばれ、大伴家持はうつむき加減に恥じらって咲く様子を

物部の八十乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の堅香子の花

と乙女らが井戸に集い、水をくんでいる後ろの山の斜面を堅香子の花、カタクリが紫色に染め上げています。情景が目浮かんで来きます。東北地方に行くと今でもそう呼ぶ地域があるそうです。
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| 栃木県南 | 20:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
スプリングエフェメラル
setubunsou

セツブンソウのように早春の一時期、発芽して開花し、実を結んですぐに枯れてしまう。

そんな生き方をする植物たちを総称して「スプリングエフェメラル」と呼ぶそうです。

日本語に訳すと「春のはかない命」

セツブンソウの繊細な花びらや細かに切れ込んだ小さな葉を見ると

まさにピッタリのイメージです。
                          「花之江の郷」野の花新聞より

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| 栃木県南 | 00:00 | comments(16) | trackbacks(0) |
花づくしの一日
ザゼンソウ

嵐のような冷たい風が吹き荒れる中
お休みを取り、お花づくしの一日を過ごしていました。
栃木県にある「座禅草」の群生地へ(天然記念物です)
自分の中では、尾瀬のような雪の残る高地に、ひっそり咲いているイメージがありましたが、
ここは保護されて群生するようになったそうです。
雑木林のような場所で枯れ葉の中にありましたが、やはり雪が似合うと思いました。
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| 栃木県南 | 23:43 | comments(12) | trackbacks(0) |
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